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見放題配信
1月8日(木)深夜2時00分
1月9日(金)深夜0時00分
1月15日(木)ひる0時00分
レンタル配信
1月8日(木)深夜2時00分
1月16日(金)ひる0時00分
1月9日(金)深夜0時00分
1月9日(金)あさ10時00分
1月13日(火)ひる0時00分
第1期 各配信サイトにて全話配信中
Story
14
諦められない












2020年クリスマスイブの夜、輝月と初めてキスをした水帆。幼馴染の関係が崩れるのが嫌で、これまでは輝月と少し距離を置いていた水帆だが、ようやく自分の気持ちを認め、輝月には弟ではなく彼氏だと伝える。輝月の家を後にし、顔を真っ赤にしながら水帆が向かった先は、クリスマスパーティーをするために2人の帰りを待つ深、藍、周吾の元だった。サンタ帽をかぶり、笑顔で出迎える藍。そんな藍に水帆が告げたのは――。
13
10年後の花火












2030年。漫画編集者として働く西野水帆は、研修医として多忙な日々を送る柏木深のもとへ、お弁当を差し入れに病院を訪れていた。幼なじみの和泉藍、星川周吾、そして水帆の4人は、数年ぶりに恋ヶ浜の花火大会へ行く約束をしていた。だが、そこにかつて水帆に想いを寄せていた羽沢輝月の名前はない。迎えた当日、約束の時間になっても誰も現れず、賑わう会場で、水帆は一人立ち尽くす。そんな彼女の前に現れたのは――。
12
終わらない夢












水帆への思いを打ち明けた深は、輝月と二人で水帆を取り合っている。ようやく深の気持ちに気づいた水帆だったが、今日だけはそれどころではなかった。今日は月刊『はるか』の発売日、水帆が応募した新人漫画賞の結果が発表される日だった――。
11
変わっていくもの












二人きりのロッジで、水帆にキスをする深。突然の出来事に動揺した水帆は自分のロッジに籠もり、覚悟を決めた深は道中で会った輝月にライバル宣言をする。少しずつ幼なじみ5人の関係性が変わっていく中、一人で悩んでいた水帆に、透吾が手を差し伸べて――。
10
衝動












透吾の送別会と称して、キャンプに行くことになった幼なじみ5人と透吾、千夏の2人。輝月と水帆が一緒にいるのをいつも通り見ているだけの深だったが、藍に背中を押されたことで、水帆を振り向かせるためにようやく本気を出し始めて――。
09
君といた時間












感染症の影響で、青高祭の中止が決定される。この日のために準備してきた装飾や看板を、ゴミ捨て場に投げ捨てる生徒たち。どこか納得のいかない様子で片付けの進捗をチェックしていた深だったが、水帆との会話をきっかけに生徒会長としてある行動に出て――。
08
片想いのかたち












透吾が教育実習生になったことで、幼なじみ5人の日常にすっかり透吾が加わった。そんな透吾が原稿明けの水帆をねぎらうために二人きりのドライブに誘うと、焦った様子で一緒に行くと言う輝月。しかし、輝月は部活、深と藍は生徒会と撮影の仕事で都合がつかず、ただ一人予定のなかった周吾が透吾のお目付け役に抜擢される。その場では「どうでもいい」と拒否した周吾だったが――。
07
なかよしごっこ












母親のお墓参りの帰り道、立ち寄った海辺で突然始まった秘密暴露大会から逃げるため、水帆はアイスを買いにコンビニへとやってくる。そこで偶然再会したのは、周吾の兄であり、水帆の初恋の人でもある透吾だった――。
06
友だちじゃいられない












父親が仕事で不在の間、順番に幼なじみの家を周って夕食をごちそうになっている水帆。それぞれの家で楽しく過ごしているものの、どうしても輝月の家に行くことだけは避けてしまう。そして訪れた深の家では「友達やめよう」と深から言われてしまって――。
05
ずっと一緒にいる方法












花火が打ちあがる中、屋上にたたずむ水帆と藍。藍の言葉で輝月のことを思い出した水帆は、一直線にプールに向かって走り出す。息を切らしてたどり着く水帆。プールに続くドアを開けると、その先にいたのは――。
04
未来への花火












幼なじみの5人で水族館へ遊びに行った帰り道、水帆は二人で出かけたいという輝月に手を引かれ、電車を途中下車することに。訪れたカフェで、輝月から来週の土曜日に行われる水泳記録大会の応援に来てほしいと言われて――。
03
体温












放課後の教室で寄り添い合う水帆と輝月。水帆は恋の予感を抱きつつも、幼なじみの関係を壊したくないという思いから、輝月を好きになってはいけないと自分に言い聞かせていた。目まぐるしくいろんなことが起こったせいか、水帆はその場で倒れてしまい――。
02
そばにいるよ












泣き虫な末っ子キャラだと思っていた輝月から、どんどん迫られる水帆。いつまでも仲のいい幼なじみとして付き合って来た水帆は、どう接すればいいのか戸惑い、悩んでしまう。その結果、水帆はつい輝月を突き放すような一言を返してしまって――。
01
最悪の誕生日












2030年7月1日。漫画編集者の西野水帆は、最悪な27歳の誕生日を迎えていた。担当している漫画が連載終了になるという連絡をもらい、落ち込む水帆。しかし、通りすがりの楽しそうな高校生たちの姿を見て、自分にもかつてまぶしい青春があったことを思い出す。遡ること10年前、高校2年生の水帆の周りには、恋ヶ浜ハイランドという住宅地で一緒に育った4人の幼なじみがいた――。
2020年7月1日。高校2年生の水帆は、
最悪な17歳の誕生日を迎えていた。
憧れの先輩に近づくチャンスはなくなるし、
親には誕生日をすっかり忘れられているし……。
しかも未知の感染症の流行で、
部活の大会や修学旅行も中止になって、
「私には“キラキラした青春”なんてない」――
そう思っていた。
しかしそんな矢先、幼なじみの輝月から突然、
“彼氏候補宣言”をされる。
輝月の行動をきっかけに、
深からも想いを告げられ、
戸惑うばかりの水帆。
さらに、藍と周吾も
それぞれの恋に向かって動き始め
5人の関係性が崩れ始める――。
家族のように育った4人の幼なじみの男の子と、
主人公の西野水帆との恋愛模様を描いた
学園青春ストーリー。
Character

西野水帆
にしの みずほ
CV
新福 桜
漫画家を目指す高校2年生。
「恋ヶ浜ハイランド」に住む十年来の幼なじみが4人いる。キラキラした青春に憧れているが、恋愛経験がなく、輝月からの突然の告白に戸惑っている。
10年後は少女漫画の編集者となる。

羽沢輝月
はざわ きづき
CV
浦 和希
水泳部の人気者。
幼なじみたちの中では、マイペースな末っ子キャラ。
水帆のことが大好きで、積極的に水帆にアプローチする。

柏木 深
かしわぎ しん
CV
吉高志音
言葉も態度もクールな優等生。青ヶ崎高校の生徒会長。
クールな反面、水帆に勉強を教えてくれたりと、実は優しい一面をもつ。

和泉 藍
いずみ あいる
CV
千葉翔也
人気読者モデルでインフルエンサー。
明るくパリピな性格だが、周囲を気遣える一面も。よく水帆の相談に乗ってくれる。

星川周吾
ほしかわ しゅうご
CV
猪股慧士
文学・サブカル少年。4人の中では辛口だが、ムードメーカー。
いつも水帆をからかっている。父親譲りで料理が好き。

斉藤涼介
さいとう りょうすけ
CV
上村祐翔
水帆が憧れている水泳部の先輩。
後輩である輝月に一目置いている。

倉敷千夏
くらしき ちか
CV
田所あずさ
水帆の親友。
クールな性格で、よく水帆の悩み事を聞いてくれる。
男性アイドルグループにハマり、推し活で忙しい。

星川透吾
ほしかわ とうご
CV
梅原裕一郎
周吾の兄。
水帆の初恋相手。
幼い頃から恐ろしいほどモテモテ。

白石真波
しらいし まなみ
CV
名塚佳織
高校の音楽教師。
周吾がとても懐いていることに気が付いているが、そっけなく振る舞う。

黒田
くろだ
CV
風間万裕子
深の大学時代の同期。実家が福岡の三代続く病院で、現在は深と同じ病院で研修医をしている。
大学のときから深に想いを寄せている。
Staff & Cast
原作
満井春香
『どうせ、恋してしまうんだ。』
(講談社「なかよし」連載)
監督
山元隼一comment
シリーズ構成
村井 雄
脚本
村井 雄、成尾 渚、谷畑ユキ
キャラクターデザイン
しいばいお
サブキャラクターデザイン
平田雄三、奥山鈴奈
プロップデザイン
植田大貴、氏家嘉宏
美術監督
黒澤成江、植田渓史
美術設定
片岡 浩、天水 勝
色彩設定
日比智恵子
撮影監督
船越雄弦
編集
櫻井 崇
音楽
井内啓二
音楽制作
日音
音響監督
今泉雄一
アニメーションプロデューサー
櫻井 崇
アニメーション制作
颱風グラフィックス
原作
満井春香
(講談社「なかよし」連載)
監督
山元隼一comment
シリーズ構成
村井 雄
脚本
村井 雄、成尾 渚
キャラクターデザイン
しいばいお
サブキャラクターデザイン
平田雄三、奥山鈴奈
プロップデザイン
氏家嘉宏、植田大貴
美術監督
里見 篤
美術設定
妹脊百合子
色彩設定
日比智恵子
撮影監督
船越雄弦
編集
今井 剛
音楽
井内啓二
音楽制作
日音
音響監督
えびなやすのり
アニメーションプロデューサー
櫻井 崇
アニメーション制作
颱風グラフィックス
Music
「LとR」
ME:I

誰かに恋をしている気持ちをイヤホンのLとRに例えて表現した歌詞が特徴的な楽曲です。メロディーも情緒的で口ずさみやすくなっているので、公開まで楽しみにしていただけると嬉しいです!(MIU)
日本最大級のサバイバルオーディション番組 初のガールズ版「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」で新たに “国民プロデューサー”によって選ばれたガールズグループ「ME:I」(ミーアイ)。
グループ名には新しい日本の世代を代表する ‘未来のアイドル’という意味が込められている。
「第66回日本レコード大賞」で新人賞を受賞し、デビュー年に初出場した「第75回NHK紅白歌合戦」にて披露した「Click」はYouTubeで公開しているOfficial MVの再生回数とストリーミングの楽曲総再生回数が1億回を突破。
念願の自身初となるアリーナツアー『2025 ME:I 1ST ARENA LIVE TOUR “THIS IS ME:I”』は全国6都市13公演を成功させ、12⽉には東京・有明アリーナで同ツアーのアンコール公演 『2025 ME:I 1ST ARENA LIVE TOUR “THIS IS ME:I” ENCORE IN TOKYO』が決定するなど、その勢いは止まるところを知らない。
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ME:I「LとR」
「初恋」
berry meet

誰より相手を想っていても、相手に受け取ってはもらえなかったり。
大切に思っているからこそ、傷付けることになってしまったり。
幼さゆえの恋の煌めき、そして残酷なまでの素直さ。
眩しいくらいにピュアな恋物語は僕に色々なことを思い出させてくれました。
今もまだ胸に残った青い傷を、綴った一曲です。
たく(Vo, G)、たなかり(B)、いこたん(Dr, Cho)からなるスリーピースバンド。
2022年7月8日結成。2023年2月8日に1stシングル「あのさ」をリリースして活動を開始。
『たくさん会いたい』という意味を込めた真っ直ぐな人柄が溢れるバンド。
「あのさ」「図星」「月が綺麗だって」「溺愛」の4作品がMusic Videoミリオン再生を突破。
2025年3月、Zepp DiverCityで自身最大規模のワンマンライブを開催した。
結成記念日である7月8日、ユニバーサルミュージックからメジャーデビュー。
1stフルアルバム「白昼夢、結んだ言葉は花束に」を持って11月から1月にかけて、全国10箇所を回るワンマンツアーが決定。ファイナルをLINE CUBE SHIBUYAで飾る。
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たく(SNS)
たなかり(SNS)
いこたん(SNS)
berry meet「初恋」
「Make It Count」
INI

『一瞬を大切に』そんな想いが込められた歌詞と青春のように莫大で繊細なサウンドスケープが特徴的な楽曲です。日々を無駄にしないように"今"を抱きしめるような主人公の西野水帆の想いとリンクする歌詞が温かい気持ちになるポップソングになっています!
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」にて国民プロデューサーより選ばれ、2021年6月に結成した11人組グローバルボーイズグループ“INI”。デビューシングル『A』は初週売上50万枚(ハーフミリオン)を超え、その年には「第63回 輝く!日本レコード大賞」新人賞受賞。
2024年2月には京セラドーム大阪にて初のドーム公演を成功させ、同年6月にリリースした6TH SINGLE「THE FRAME」は出荷枚数が100万枚を突破しグループ初となるミリオンシングル認定を達成した。
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INI「Make It Count」
作詞:Lauren Kaori
作曲:Jay Hong,Tae Mu
編曲:Jay Hong
「願いごと」
マルシィ

胸の奥底から真っ直ぐに人が人を想うことの尊さ、嬉しさは、それと同時に苦しく切ないものでもあるということ。
原作や脚本を読ませていただく中で、眩しくて、儚くて、きらきらした青春の物語に心を包まれながら、そのことを改めて気付かされました。
何をかけてでも、そばに居たいと想う。
そんな願いを精一杯詰め込んで書きました。
吉田右京(Vo & Gt) / shuji(Gt) / フジイタクミ(Ba)
消せない記憶と生きていく
あなたの記憶をうたうバンド、マルシィ
“なんでこんなに私の気持ちを歌ってくれるの”
SNSの口コミから広がった楽曲が話題を集め、Z世代を中心にマルシィにハマるリスナーが続出。
忘れられない恋の記憶を投影したリアルなラブソングが共感を集めている。
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TikTok
マルシィ「願いごと」
Words & Music:吉田右京
『どうせ、恋してしまうんだ。』
オリジナル・サウンドトラック
音楽:井内啓二

音楽:井内啓二
発売日:2025年3月5日(水)
品番:UZCL-2306
価格:¥3,000(税込)
発売元:Anchor Records
Books

Package

2026/6/26(Fri)
Blu-ray BOX:35,200円(税込)
BIXA-1284
全第12話
・三方背BOX
・原作:満井春香描き下ろしデジパック
・スペシャルブックレット
・青春♡フォトグレイカード
・青春♡ジャケット絵柄ポストカード
・オーディオコメンタリー
※商品の仕様は変更になる場合がございます。
発売元・販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング

2025/5/28(Wed)
Blu-ray:12,100円(税込み)
DVD:11,000円(税込み)
Blu-ray:BIXA-1471
DVD:BIBA-3721
第1話~第4話
・三方背
・原作:満井春香描き下ろしデジパック
・原作:満井春香描き下ろしマンガ付きブックレット
・青春♡フォトグレイカード
・青春♡ジャケット絵柄ポストカード
・オーディオコメンタリー

2025/6/25(Wed)
Blu-ray:12,100円(税込み)
DVD:11,000円(税込み)
Blu-ray:BIXA-1472
DVD:BIBA-3722
第5話~第8話
・三方背
・原作:満井春香描き下ろしデジパック
・原作:満井春香描き下ろしマンガ付きブックレット
・青春♡フォトグレイカード
・青春♡ジャケット絵柄ポストカード
・オーディオコメンタリー

2025/7/30(Wed)
Blu-ray:12,100円(税込み)
DVD:11,000円(税込み)
Blu-ray:BIXA-1473
DVD:BIBA-3723
第9話~第12話
・三方背
・原作:満井春香描き下ろしデジパック
・原作:満井春香描き下ろしマンガ付きブックレット
・青春♡フォトグレイカード
・青春♡ジャケット絵柄ポストカード
・オーディオコメンタリー
※商品の仕様は変更になる場合がございます。
発売元・販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング

青春♡ジャケット絵柄A4クリアファイル
全店舗対象

青春♡ジャケット絵柄A3クリアポスター(3種からランダム1種)
対象店舗:アニメイト(通販含む)、ソフマップ・アニメガ、Joshinディスクピア(Joshin webショップ 含む)、amiami(オンラインショップ)、セブンネットショッピング、TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)、Amazon.co.jp、WonderGOO/新星堂(一部店舗を除く)、げっちゅ屋(Getchu.com)、メロンブックス、ゲーマーズ全店(オンラインショップ含む)、とらのあな(通販含む/池袋店はご予約のみの場合あり)、楽天ブックス
※変更となる場合がございます。
※特典は無くなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。
※特典の詳細・付与状況は各店舗にご確認下さい。
監督
山元隼一
Q1.本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
本作の魅力はたくさんありますが、満井先生の描かれるみずみずしいキャラクターと幼馴染との関係性そして舞台でしょうか。 今を生きる学生の方々にとっても共感性の高いテーマだと思いますし、また、大人目線からもどう若い世代を応援するか問われている物語だと感じました。 また優しく見守るような目線で作られている作品であることも魅力ですね。
Q2.監督として意気込みを教えていただけますでしょうか。
やはり原作がとても透明感があり、美しく描かれていますので、そこに寄り添いつつ、さらに水帆たちの関係性を目の前で見ているようなそんなリアリティを感じられるアニメーション作品にしたいなと考えています。幼馴染四人のイケメンをかっこよく描いて、水帆はキュートに描きたいですし、あとは背景美術や撮影、音楽などでより透明感を高めてエモーショナルな作品にしたいですね!!!
西野水帆 役
新福 桜
Q1.本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
恋しまの魅力の1つは、感染症の影響で学校行事や部活動の大会が中止になるなど、当たり前と思っていた日常とは違う日々を送る高校生を題材にしていることです。空っぽのように思えてしまうような日々にも、かけがえのない出会いや、宝物のような時間がたくさん詰まっていることに気付かせてくれるような作品だと思います。学生さんはもちろん、ぜひ色々な世代の方に観ていただきたいです!
Q2.西野水帆を演じるにあたり、意気込みを教えていただけますでしょうか。
水帆は、高校時代の私自身と似ているなあと思う部分がいくつかあり、初めて原作を読んだときから親近感を持っていました。周りの大切な人たちとの関係や、自分自身の気持ちに悩みながら毎日を駆け抜ける普通の高校生なので、そんな水帆の気持ちに寄り添いながら、一緒に悩んだり、泣いたり、笑ったり。私も全力でぶつかって、飾らない等身大の水帆を演じられたらと思います!
羽沢輝月 役
浦 和希
Q1.本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
主人公、水帆をはじめとする登場人物達の等身大な恋模様が凄く好きです。恋ヶ浜ハイランズと言われるくらいカッコよく注目を浴びる彼らですが、恋に対してはやっぱりまだまだ高校生らしく臆病だったり盲目だったり。そんな恋に振り回されていく彼らの様子はドキドキ無しでは見れません。
心の機微の描写がとても繊細なので漫画のコマ一つから色んな妄想を膨らませるのがとても楽しい作品でもあると思います。
Q2.羽沢輝月を演じるにあたり、意気込みを教えていただけますでしょうか。
輝月くんは普段は表情変化が少なく何を考えているのか読みづらい人なんですが、実は分かりやすい素直な性格でもあって。彼から滲み出るその独特なミステリアスさ、そして真っ直ぐさをしっかりと伝えるのは勿論、彼の心情を自然に伝えられるように一つ一つの台詞を丁寧に演じたいと思います。
柏木 深 役
吉高志音
Q1.本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
今生きてる時間も昔過ごした青春時代もまた大切にしたいなって思える作品です。水帆と4人から眩しいなー!羨ましいなーって思えるほど恋をして、友情もあってちゃんと青春をしている彼らを見てると胸の中に忘れていた大事な何かを満たしてくれます。明日も頑張れるパワーを持っていると思います。
Q2.柏木 深を演じるにあたり、意気込みを教えていただけますでしょうか。
今回深くんを演じる事ができて本当に嬉しくて幸せです。優等生でクールでかっこいい彼はもちろん、水帆を前にすると少し可愛く見える彼も読んでいる中で感じた魅力で、それをアニメの中で生きてると感じてもらえるよう努めたいと思います。
青春時代を思い出しながら彼に魂を吹き込めれるよう頑張りますので応援よろしくお願いします!
和泉 藍 役
千葉翔也
Q1.本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
オーディションに際して単行本で読んだのですが、虜になっていました。街の海、輝月の部活のプール、シャワーなど…水の表現が非常に綺麗です。物語の瑞々しい雰囲気と相まって青春の美しさが第一印象でした。そして僕が惹かれたのは、登場人物の心理描写と時間軸の構成など、緻密に計算されてると感じた部分です。未来の水帆のモノローグから始まる物語ですが、未来(時には過去)視点の挿入により何気ない出来事も印象的に映ります。直球にドキドキする怒涛の展開と、どこか大人な奥行きが共存する作品。見返す度に新発見があるはず。現実の状況にも向き合っていることで、どなたも置いていくことなく想いを馳せられるように感じます。出演できて非常に嬉しいです!
Q2.和泉 藍を演じるにあたり、意気込みを教えていただけますでしょうか。
視聴者の皆さん、周囲の水帆達に好かれる存在でありたいです。一見陽気でテンションの高さが目立つ男性ですが、軽薄にならないように。彼のこれまでや、仕事の場で大人と付き合う場面が多いこともあり、空気を読む力が実は際立っているので、常に彼の発言の意図を噛み砕くようにしています。意味がないことに意味があるときもあるので。ただ、常に道化を演じているのかと思いきや全てをひっくるめて根からの「いいやつ」に帰着すると捉えているので、それを軸にするよう心がけています。あとは役柄的にもキャストの年齢的にもアフレコの雰囲気を明るくできたらいいなと思ってはいますね。
星川周吾 役
猪股慧士
Q1.本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
普段は仲良しの幼馴染5人組。捨てきれない恋心だったり、恋だと気づいてしまう気持ちだったり、でも大切な人だから友達のままがよかったり。高校生の頃、今の関係が壊れるかもって思うと怖くて言えなかった思い出とかあったなぁって。そんな切なくてドキドキで、彼らの【キラキラした青春】をお楽しみいただけたら幸いです!
Q2.星川周吾を演じるにあたり、意気込みを教えていただけますでしょうか。
星川周吾を演じさせていただきます。猪股慧士です!眼鏡でイケメンで文学少年な周吾はボケとかツッコミが多めですが、大切な幼馴染4人のことをちゃんと見ていて、5人の中では重要なまとめ役。大人びているようできっと背伸びしてる少年です。そんな彼を等身大の高校生として演じられるよう頑張ります!
斉藤涼介 役
上村祐翔
Q1.本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
「青春とはこのこと!」が詰まっています。学生というまだ何者でもない時代の、根拠のない自信や突っ走ることの出来る若さ、それゆえのキラキラと眩しい友達との時間。そういった青春の煌めきが散りばめられていて、胸が熱くなる作品です。
Q2.斉藤涼介を演じるにあたり、意気込みを教えていただけますでしょうか。
あらゆる出来事が初めての体験で、まだ成長途中である等身大の高校生を作っていこう、という全体的なディレクションがありました。その中で斉藤先輩は、水帆たちよりは学年が上。精神的な落ち着きがありながらも高校生らしい部分を残せるように役作りをしていきました。掛け合いの中での甘酸っぱい感情をセリフに乗せていく時間は、新鮮でとても楽しかったです。
倉敷千夏 役
田所あずさ
Q1.本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
瑞々しくて、眩しいくらいにキラキラしていて原作漫画や台本を読んでいると胸がきゅっとなります。登場人物みんな魅力的でそれぞれの想いがまっすぐすぎて全員を応援してしまいます。全員幸せになって欲しい。
そして自分にもきっと自分だけのかけがえのない青春があったのかもなぁと思わせてくれる、そんな作品だと思います!学生時代に戻りたい!
Q2.倉敷千夏を演じるにあたり、意気込みを教えていただけますでしょうか。
「千夏は達観女子です」と最初にご説明いただきました。何かと水帆ちゃんを気にかけて世話を焼いているのですが、冷静な目線をもっている子ということで、水帆ちゃんの気持ちに寄り添いすぎないように気をつけていました。その距離感と温度感が難しい部分でした。クールに見えて心はあたたかく友達想いな千夏ちゃん!そんな彼女の魅力を表現できていたら嬉しいです。
星川透吾 役
梅原裕一郎
Q1.本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
世界的な閉塞感や、やるせなさの中でも青春を謳歌し、かけがえのない時間を過ごしている登場人物たちが眩しく感じました。
過去と現在で物語が紐解かれていく仕組みが面白く、次の展開が楽しみになる作品です。
Q2.星川透吾を演じるにあたり、意気込みを教えていただけますでしょうか。
幼馴染ではありますが、主人公たちの先達として登場するキャラクターなので、少し大人びた雰囲気を意識しました。
とはいえ大学生なので、本当の大人からしてみれば少し生意気な、まだ青春の名残を感じさせるキャラクターになればいいなと思いました。
白石真波 役
名塚佳織
Q1.本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
真っ直ぐだったり、正面からは受け止めきれなかったり、自分の気持ちを大切にしたり、素直になれなかったり…。自分のことも周りのことも一番いろいろ考え悩み、失敗したり後悔しながら成長していく時期。そんな繊細な時期を切なくも美しく描いてくれている今作に、とても引き込まれました。
Q2.白石真波を演じるにあたり、意気込みを教えていただけますでしょうか。
優しすぎず、冷たすぎず…生徒との距離感を大切にしました。少しでもどちらかに寄ると勘違いさせかねないので、そのバランスが難しかったです。
黒田 役
風間万裕子
Q1.本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
過去と現在が交差するストーリー、そして登場人物たちの繊細な心理描写が魅力的です。
私たちが生きている中で体験した感情や、共感してしまうようなシーンも多く、読んでいてキラキラした気持ちになったり、切なくなったり…。
世界観に引き込まれていく作品です。
Q2.黒田を演じるにあたり、意気込みを教えていただけますでしょうか。
黒田さんはさっぱりした女性に見えるのですが、その実、心の中に色々なものをしまい込んでいる…そんなところもあり。
サバサバした中にも、咄嗟の瞬間に、可愛らしい一面が垣間見えるよう気をつけて演じました。
また、私自身が、本当に思っていることを表に出せずしまい込んだりすることがあるので、黒田さんに共感できる部分も多く、素直にキャラクターと向き合えたかなと思います。